[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

名古屋・若葉台へ

今回は、横浜若葉台から足を伸ばし、名古屋若葉台へ行ってきました。若葉台を出発し、横浜市営バスで、十日市場駅へ向かい、横浜線で新横浜にで、一路、名古屋へ!!


名古屋駅ビル・タワーズ・・・低層部はJR・高島屋となっています。

 約2時間弱で、名古屋到着。北口には、真新しい高層ビル「タワーズ」がそびえ、名古屋駅前の新しい顔となっています。低層部は、高島屋をキーテナントに、東急ハンズなどがテナントに入り、高層部は、オフィスとホテルとなっています。


 名古屋駅からは、名古屋市営地下鉄東山線で、若葉台の最寄駅である上社(かみやしろ)に向かいます。

名古屋市営地下鉄は、4路線あり、東西南北に、それぞれ、網目状に走っています。

東山線

鶴舞線

名城線・4号線

桜通線

 東山線の名古屋駅のホームを降りてびっくり!!。ホームが狭いこともあり、ホームには溢れんばかりの人が、島式ホームでありながら、上りと下り線の電車がずらして停車するようになっていました。電車そのものも、一回りほど小さく、営団地下鉄の銀座線の車両と同じの広さです。(判りますでしょうか?)
 名古屋駅で、たいへん混雑した「藤が丘」行きに乗車。

名古屋‐伏見‐栄‐新栄町‐千種‐今池‐池下‐覚王山‐元山‐東山公園‐星が丘‐一社‐上社‐(本郷‐藤が丘)

 途中、伏見や栄で、ある程度乗降が会ったほかは、徐々に下車が続き、車内にはゆとりが出てきました。途中の東山公園は、コアラのいる東山動物園の下車駅です。一社を過ぎ、いよいよ、次は上社という所で、地下鉄は地上にで、高架線となり、上社駅は高架駅でした。


 上社駅に掲示されていました。基点ごとに行き先幕の色を変え、視覚でわかりやすい案内を行おうとするものです。
 小田急バスも同様の事を行いましたが、色を細かく分けすぎてしまい、幕の色と文字色の配色によっては、表示が見にくくなると言う事態を招いてしまいました。
 名古屋市営の場合は、見やすく、判りやすく、好感をもてます。

 上社駅のバスターミナルは、再開発されたばかりのようで、駅ビルの一部(1F)部分にあり、十日市場駅前にもある「MEDIA POLICE(BOOK OFF)」などのテナントと上部は住宅となっていました。上社発のバスは、4路線のバスが発着しているものの、どの系統も本数が少ないため、バスターミナルもバスが1台しか待機していませんでした。

立派なおしゃれなバスターミナル

 ここから、若葉台を経由する「上11系統」に乗車します。上11系統は、循環線で1時間に各2本ずつで、それぞれ、時間をずらして走っているため、実質的には、1時間に4本と言えます。

 私は、右回りの上11系統のバスに乗車。
4バス停目で、「若葉台」バス停に到着。

若葉台にて。日野自動車製・・・中扉が引き戸で、後部扉が折り戸が特徴
運賃先払いで、下車時は、途中のバス停でも、中、後部扉ともにあけてくれます。

若葉台のゆったりとした住宅。

正真正銘・若葉台

右後ろの白い建物が、「若葉台クリニック」ゆったりとした道路と歩道のバス通り

ここで、失敗が!!
若葉台バス停の標識と「若葉台クリニック」の画像データを誤って消去してしまいました。「若葉台」バス停がお見せで来ませ‐ん(泣)

「若葉台クリニック」さんはHPを持っておられますので、もし、気になる方は、Yahoo等でアドレスを検索の上ご覧ください。



名古屋市営バスのバス停 (若葉台から二つ隣の「名東図書館前」)
「第2新幹線歯科」という歯医者の広告が(あやしい)

この後、名古屋の中心地、テレビ塔や商業の中心地そして、市営バスの活躍する「栄」に向かいます。横浜で言えば、桜木町や横浜にあたるところです。

名古屋市営バスをお見せます。


通常の市営バスと全く異なる赤を基調とした車体で、基幹線専用車です。
都営バスの「都市新バス」と基本的に同種の路線で、接近装置などの施設の充実が図られています。


名古屋市営バスは、扉の仕様などをはじめ、独特な点が見られます。



ノンステップで、中・後部扉仕様を導入したのも、名古屋市営の特徴


名古屋駅から、栄方面には、このバスがお勧め!!「都心ループバス」

 

 その他の情報として、6月2日に「レトロでんしゃ館」がオープンしました。名古屋市電や地下鉄の旧型車両が展示されています。入場は無料。
 地下鉄・鶴舞線赤池駅下車交通局日進工場北側です。
 
 また、市営バス・地下鉄についての情報は、「市営交通情報センター」をどうぞ。市営交通に関する資料の閲覧や模型の展示、シュミレーターなど・・・。入場は無料。
 名城線「市役所」、鶴舞線・桜通線「丸の内」下車、丸の内会館6階

なお、名古屋市交通局のホームページ(公式)もありますのでどうぞ


 今回は、若葉台を巡り、名古屋市交通局について、簡単にですが紹介させもらいました。名古屋市交通局も色々な地下鉄路線やバスがあり、乗り物好きの方は、楽しめるのではないでしょうか。

戻る