
2000年4月30日
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今回は、首都圏の中の「若葉台」を探していたところ、「わかば」という駅がある、埼玉の若葉台団地に向かうことにしました。
その前に、横浜・若葉台は、単に、「若葉台」と称される場合が多く、若葉台敷地内で、「若葉台団地」と言う言葉を標識灯で見ることはほとんどありません。「若葉台」が地名としてあるからだと思いますが・・・。しかし、不動産屋の広告などには、「若葉台団地」と書かれていることがほとんどです。
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経路
横浜・若葉台 →(横浜市営バス)→ 青葉台 →(東急・田園都市線)→ 渋谷
→(山手線)→ 池袋 →(東武・東上線)→ 若葉駅
そして徒歩で、若葉台団地に!!
若葉駅を降りると、何かこじんまりした風景でした。周囲にも、マンションや団地等あるのですが、一角には膨大な空き地があり、看板を見てみると、「基盤都市整備公団(旧称・住宅都市整備公団)の看板が。この周辺は、これから向かう若葉台団地を含め、公団によって造られた街なのでした。
駅から、まっすぐと伸びる、広広とした歩道と街路樹が立ち並ぶ道路があります。
すぐ近くには、マクドナルドが、さらに先には、ディスカウントストアーのオリンピックが見え、この道路をまっすぐに進みます。
ちなみに、この道路が、「若葉台通り」なのです。
若葉台通りは、こんな感じ!!
小さい駅の割には、人通り、特に女性の人が多いなと思っていたところ、上のマックの画像の左奥に、「女子栄養大学」があったのです。詳しいことは判りませんが、大学名から、栄養士さんを目指している人が行くのかなと思います。(解説になっていない!!・笑)
さらに進むと、
オリンピック・若葉店
横浜・若葉台にも広告が入るオリンピック。横浜・若葉台には、今宿店の広告が入りますが、その広告実施店の欄で、若葉店の文字を見れることがあります。その店はここです。ヤオコーは、食品スーパーでした。
若葉台通りには、東武バスの大型車と中型車が走ります。
15分ほどで、若葉台団地に到着です。
今回の若葉台団地は、地名として「若葉台」とはなっておらず、二つの町にまたがっているようで、「鶴ヶ島地区」の若葉台団地と、「坂戸地区」の若葉台団地に分かれていました。
若葉台団地の周辺は、緑が多く、すぐ近くには、富士見中央公園という比較的大きな公園や、富士見緑地という緑地もありました。
「若葉台通り」に面しているのが、若葉台団地・鶴ヶ島地区
建物は、公団住宅ということもあり、横浜の霧が丘グリーンタウンのような5階建ての建物から、画像のように、8階建てのものもありました。構造上、5階建ての建物をそのまま背を伸ばしたような感じなので、すっきり!?した感じです。
坂戸地区には、画像のような高層建物も
第五段は、こんな感じでした。あまりゴチャゴチャ書くより、画像をごらんいただいたほうが良いと思い、画像を多めに入れました。