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今夜の番組チェック

若葉台駅へ
週一本のバスに乗り、多摩ニュータウン西部・若葉台地区に向かいます。

 第一弾

 行程 若葉台中央−23−青葉台駅−東急−市ヶ尾駅−柿26−若葉台駅

 横浜市北部には、神奈中の幽霊路線が、いくつもあります。その中から、若葉台と言う同地名に、注目し、多摩ニュータウン若葉台地区へ足を運ぶことにしました。

 市ヶ尾駅から柿生駅北口までの路線は、東急バスと小田急バスにより、柿23系統として、共同運転されており、沿線には、高校野球やサッカー等で、おなじみの桐蔭学園があり、決して、利用者が少ないわけでは、有りません。一時間に、4本程度の運転となっています。

 その柿23系統と柿生駅北口まで、全く同路線を走り、さらに、多摩ニュータウン若葉台地区まで、走るのが、柿26系統 若葉台駅 行なのです。運行は、休日の10時5分のみです。また、神奈中が市ヶ尾駅に乗り入れること自体、比較的貴重なのです。
(他に、中山駅〜と長津田駅〜等、神奈中の路線がありますが、便数微小です。)

 さて、市ヶ尾駅で、柿26系統を待っていますと、バスターミナルに入ってきたのは、なんと、特殊(青)カラーのノンステップバスでは、ありませんか。スヌーピーバスは、予想していましたが、ノンステップバスは、あまりに予想外でした、

 時間となり、バスがやってきましたが、待ち客は、私を入れ5人。ちょっと前まで、10人以上待ち客がいましたが、10時1分発 東急バス柿生駅北口行が、乗客を乗せ、発車したばかりでした。(ダイヤにも問題があるようです。)

 ノンステップバス自体は、市営105系統(本牧方面)で、乗車したことが有りましたが、比較的混雑していることが多く、ゆっくり車内を見渡したことは有りませんでした。そのため、ガラガラ状態で利用すること、もちろん神奈中のノンステップバスは始めてです。

 5人を乗せ、バスは、発車しました。
道路状況は、大変良く、バスは、気持ち良くどんどん進みます。途中、桐蔭学園付近で、部活のジョギング中の集団に遭遇、何人かが、このバスを指差し、なにやら、話が盛り上がっている様子を窓越しに見ました。
 鉄町を過ぎると、川崎市麻生区には入ります。「ピッ、ピッ」と音が鳴り、料金表が、200円に、変わりました。神奈中が、川崎市内を走るのは、比較的珍しいのでは内でしょうか。
 運賃も、川崎市内200円均一に対応しています。

 下麻生でも、小さい子とその母が、ノンステップバスを見ています。
 ノンステップバスを独自塗装にしたのは、正解だったのでは、と感じます。ちなみに、スヌピ−バスについても、見かけると多くの人が注目します。バス需要を底上げするには、ある程度、インパクトを与えることも必要だなと、思っています。

途中で1人下車し、車内は4人となりましたが、乗車は、全く無く、20分ほどで柿生駅北口も通過、バスは、どんどん進みます。いよいよ、若葉台に向け、県道137号線には入ります。少々道幅が狭く、上り坂が続き、ノンステップバスにとって、少々、苦しいところも有りましたが、3速で、走りつづけます。

 栗木で、一人乗車、その方は、黒川分校で下車。この付近は、休日1日5本前後しか、バスが通っておらず、川崎市内とは、思えない状況です。沿線については、栗木辺りは、一戸建て住宅の分譲がされており、閑静な住宅街も見られます。また、その近くでに、川崎市が進める、マイコンシティがあり、企業のビル(研究施設)等も、目に付きます。しかし、まだまだ、自然も多く、空き地も目立ちます。
 この付近の住民は、多分、小田急多摩線五月台、栗平駅を利用して入るようで、バス需要はあまり無いようです。

 マイコンシティ付近を超え、長い上り坂を上り、そして、下ると、急に、開けた感じを受け、黒川に差し掛かります。右折し、黒川バス停を過ぎると、かつての終点「下黒川」に到着です。京王線高架下を過ぎ、すぐ、左折し、バスターミナルへ向かいます。


いよいよ、若葉台駅へ到着です。
 バスは、駅前を通過し、少々遠回りをして、バスターミナルに入ります。
 予想外に早く、約30分で多摩ニュータウン若葉台に到着です。

 道路状況が予想外に良く、車窓も様々で、気持ち良く乗れる路線でした。


市ヶ尾駅時刻表

休日

10:05

 

柿生駅時刻表

10:26

 

おまけ
 なお、淵野辺駅北口から柿生駅北口経由で若葉台駅に向かうバスも有るようです。(週一本)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左写真

まさかの神奈中ノンスッテプバス

デジカメなので、シャッターチャンスが難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左写真

若葉台駅バスターミナル

 

 

左写真

建設中のマンションと商業施設

 

左写真

バスターミナル

 


 

 


 



なお、京王若葉台駅そのものは、川崎市内にあるようです。しかし、若葉台と言う呼び名は、稲城市が使用しているようで、商業施設にすぐそばに、稲城市役所若葉台出張所がありました。ちょうど、都県の境界ということが、開発の遅れとなったのではないでしょうか。まだまだ、これからの地域で、今後の発展が楽しみです。

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