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横浜・若葉台

夢ふる街、愛そそぐ街
緑と環境がテーマです。

 横浜・若葉台は、神奈川県住宅供給公社が、1977年から造成を始め、1979年から入居が始まった横浜市旭区の北端に位置し、東名横浜インターから10分もかからない場所に位置するニュータウンです。約6000世帯、約20000人が、90万uの高台に位置する若葉台で生活しています。

 タウン内には、商業施設、郵便局、銀行、医療施設等、一通り施設が整っており、特に、3丁目は、若葉台の生活基盤となる施設が集中しています。バス路線でも中心的な役割を果たす発着場「若葉台中央」も、3丁目に位置します。

若葉台中央周辺の施設一覧

若葉台郵便局 イトーヨーカ堂
横浜銀行 ショピングタウンわかば(33店舗)
スルガ銀行 若葉台地区センター
旭中央病院  

 各丁目ごとの概要に移りますと、

若葉台一丁目


 若葉台の最初の分譲棟である1〜3棟は、若葉台南西部にあり、南部から建設が進んでいきました。とは、言いましても、昭和54年からの数年で、どんどん建設・分譲されていったようです。北端には、横浜市立若葉台東中学校があります。

 一丁目には、ミニスーパー「ヨークマート」があったものの閉店し、現在は、スーパー食彩館いずみが営業しています。イトーヨーカ堂との住み分けが難しいようです。また、一丁目には、若葉台幼稚園があります。

 なお、若葉台の分譲に合わせ、65系統と115系統が生まれました。
(詳細は、若葉台折り返し場のページへ)

 

若葉台二丁目

 二丁目も、昭和56年から南部から建設され、分譲が始まりました。
 二丁目は、文京地区(!?)で、小学校が二つ、幼稚園、そして、若葉台保育園が65系統保育園前(下り)バス停近くにあります。幼稚園や保育園は、若葉台の住民のみならず、周辺から通園バスや車で送り迎えをしてもらっている子供も多いようです。(大半!?)
 なお、若葉台では、棟番号が、番地と等しくなっているため、ニ丁目の1棟は存在しません。二丁目一番地は、横浜市立若葉台東小学校なのです。

 忘れては行けないのが、このHPの情報源である横浜市交通局若葉台営業所が北端にあります。(15番地)ちなみに、市営バス若葉台営業所の私の名づけている、(通称!?)外車庫は、緑区霧が丘です。

若葉台三丁目

 三丁目は、イロイロな面で、若葉台の中心地を担っているのですが、特徴的なのが、若葉台唯一の賃貸住宅地域(一部建物は分譲)であるところです。賃貸住宅は、すべて、外壁は白とレモン色のタイルに、統一されており、遠くから見ると鮮やかな建物が立ち並んでいます。
 これらの建物は、昭和50年代後半に、商業施設と同時期に建設されています。

 上記の賃貸住宅の少し外れに、2棟のレンガ色の総タイル張りで高級感あふれるマンションがあります。これが「WAKABADAI TOWER106」(9,10棟)です。若葉台で唯一、建物名のあるマンションで、建物の前には、アーチが並び、一階には、広々としたロビーがあり、また、2棟は、ガラス張りの通路で結ばれ、オートロックシステムも完備。大型4LDKが主体の建物です。

 さらに、南には、若葉台で、最後の完売物件となった11棟があります。この建物は、バブル崩壊後の分譲に関わらず、5000千万円台後半と言う値段で完売できたのです。もちろん、不動産価格がそれほど下落していなかったこともあります。また、10分も掛からず、若葉台中央のショピングタウンへいける点にも要因はあると思います。
 また、建物そのものにも、特徴があり、若葉台に今までなかった建物のデザイン、一戸建て風の引き違い戸を採用した広々とした玄関を持つ物件など、追加価値の高い建物です。
3-11棟(丸みを帯びた階段が特徴)・・・この分譲までは、良かったが…
 11棟の後に建設を始めたのが、あの物件なのです。(四丁目に)


若葉台四丁目

 若葉台四丁目は、昭和58年より、北部から、南部そして西部へと長期にわたり、建設が続いてきた地域です。そのため、建物も形や外壁の色もいくつか種類があり、間取りも様々で、昭和50年代に、住宅を大量分譲した一・ニ丁目とは、少々異なります。


 昭和60年代に入りに、四丁目南部に4−1棟など分譲され南部地域が完成、平成元年、65系統地区公園経由のバスが新設されました。平成元年には、西部地域は、29棟分譲が行われ、しばらく、西端の建物となっていました。
 また、55系統のバス停にもあるように、四丁目には、公社の自立型の高齢者用住宅「ヴィンテージ・ヴィラ横浜」があります。高齢者に限定したマンションで神奈川県内に5〜6箇所あり、若葉台が最大規模のようです。この建物は、真っ白な横長の建物のため、四丁目内でも、目立った存在です。

ヴィンテージ・ヴィラ横浜
 

 その後、三丁目内で分譲住宅の建設が行われ、そして今年、マスコミで話題となった、30,31,32棟の建設が始まり、平成七年に分譲がされました。分譲開始時、完売との声もあったようですが、実際は、キャンセルが相次ぎ、その結果・・・。バス路線についても、この分譲に合わせるように、55系統が新設されました。最近は、利用者が伸び、混雑したバスも見受けられますが、新設直後、夜の帰宅ラッシュ時間帯は、55系統がやたら空いていて、恨めしかったです。

緑あふれる遊歩道(四丁目)

 

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